Skip To Main Content
2型炎症の原因となるIL-4やIL-13の物質が受容体に結合すると炎症が発生し、気道が狭くなる、胸苦しさ、咳、呼吸困難、たんなどの症状が生じます。デュピクセントは2型炎症の原因となる物質が受容体に結合するのを防ぎ、IL-4やIL-13のはたらきを止めて、炎症を抑制し、症状の発現を抑えます。

デュピクセントのはたらき

デュピクセントは2型炎症の原因となる物質が受容体に結合するのを防ぎます。
それにより、IL-4・IL-13の両方のはたらきを止める作用があります。この結果、ぜん息の原因のひとつである2型炎症が抑えられ、ぜん息の症状が改善されることが期待できます。

 

ぜん息だけでなく、アトピー性皮膚炎や鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎などの併存症に「2型炎症」が関連しています

近年のぜん息治療では症状を改善することはもちろん、鼻の症状をはじめとするさまざまな併存症もマネジメントすることが患者さんの生涯にわたる生活の質(QOL)に重要であると考えられています。

MAT-JP-2000079-12.0-03/2026

デュピクセントについて