喘息以外のアレルギー性疾患をお持ちの方への注意点
デュピクセントの投与により、喘息以外の他のアレルギー性疾患の症状が変化する可能性があります。そのため、デュピクセントの投与から中止した後まで、合併するアレルギー性疾患の主治医と連携をしながら治療を進める必要があります。
喘息以外のアレルギー性疾患(アトピー性皮膚炎、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、じんましん、COPDなど)を合併している場合は、必ず喘息の主治医にそのことをお伝えください。また合併するアレルギー性疾患の主治医にデュピクセントを使用していることを必ずお伝えください。
自己判断でアトピー性皮膚炎、慢性副鼻腔炎、アレルギー性鼻炎、じんましん、COPDなどの治療薬を減量・中止せず、必ず主治医の指示に従ってください。
MAT-JP-2000079-9.0-12/2025
デュピクセントについて
あなたの気道で起きていること
デュピクセントのはたらき
デュピクセントに期待できること
デュピクセントの適応となる患者さん
喘息以外のアレルギー性疾患をお持ちの方への注意点
デュピクセントによる治療はどのように行いますか?
いままでのお薬はどうしたらいいですか?
デュピクセントの主な副作用
自己注射も可能です