注射のスケジュール
気管支喘息、アトピー性皮膚炎および特発性の慢性蕁麻疹(成人、体重60kg以上の小児)、結節性痒疹の患者さんの場合
- デュピクセントは投与開始日のみ、2本を皮下注射します。
- その後は2週間に1回、1本を皮下注射します。

鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎の患者さんの場合
デュピクセントは、2週間ごとに1本を皮下注射します。
症状安定後は、医師の判断のもとに、2週間隔または4週間隔で投与します。

症状安定後は、医師の判断のもとに、2週間隔又は4週間隔で投与することができます。
本剤の投与対象となるアトピー性皮膚炎や気管支喘息を合併している場合は、それらの用法および用量に従ってください。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)の患者さんの場合
デュピクセントは、2週間ごとに1本を皮下注射します。

アトピー性皮膚炎および特発性の慢性蕁麻疹の小児患者さん(体重30kg以上60kg未満)の場合
デュピクセントは投与開始日のみ、2本を皮下注射します。
その後は2週間に1回、1本を皮下注射します。

アトピー性皮膚炎の小児患者さん(体重15kg以上30kg未満)の場合
デュピクセントを4週間に1回、1本を皮下注射します。

アトピー性皮膚炎の小児患者さん(体重5kg以上15kg未満)の場合
デュピクセントを4週間に1回、1本を皮下注射します。


※2歳未満の患者に投与する場合はシリンジをお使いください。
MAT-JP-2501695-4.0-07/2026
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