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お子さまに注射する場合


ご家族による自己注射の方法
ペンの場合


※200mgペンと300mgペンで使用方法は変わりません
※200mgペンの針カバーはオレンジ色です
※イラストは300mgペンのものです

ねじらずまっすぐ引っ張る。針が内部に入っているため、針カバーを触らない。注射の準備ができるまでキャップは外さない。一度外したキャップは元に戻さないこと

❶  キャップを外す

12歳未満の小児の患者さんに使用する場合は、皮膚をつまんだ状態で針カバーを注射部位に当て、確認窓が見えるように持つ。皮膚に対して約90度の角度となるようにする。針が入っているため、指で針カバーを触ったり、押したりしないこと。12歳以上の患者さんでは皮膚をつままずに注射が可能です

❷ 注射部位に当てる

針カバーが見えなくなるまでしっかり押し当て、そのまま動かさない。注入が始まるとカチッと音がして、確認窓が黄色に変わり始める。皮膚をつまんだ手は注入中も離さない。注入には最長15秒かかる

❸  押し当てる

確認窓全体が黄色に変わったら、押し当てたままゆっくり5秒数える。再びカチッと音が聞こえる場合がある。確認窓全体が黄色にならない場合は、皮膚から離し、医師や看護師に連絡する。医師の許可なく2本目の注射はしない。注射液は1回の注射で全量を使い切り、再利用はしないこと

❹  しっかりと押し当てたままにする

注入が終わったことを確認し、皮膚をつまんだ手を離す。注射器をまっすぐに持ち上げ、皮膚から離す。皮膚から離すのが早すぎると、薬液が漏れる場合がある。出血がある場合は、消毒用アルコール綿で注射部位を軽く押さえる。注射後、注射部位をもんだり、こすったりしないこと

❺ 皮膚から離す

MAT-JP-2501697-3.0-11/2025

デュピクセントの自己注射について