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対象となる患者


好酸球性副鼻腔炎の確定診断をするために、JESRECスコア11点以上と鼻茸組織中好酸球数70個以上を起点とし、未梢血好酸球率5%超やCT陰影の篩骨洞が上顎洞より大きい、好酸球性中耳炎合併の有無のいずれが当てはまるかを確認。さらに気管支喘息、アスピリン不耐症、NSAIDsアレルギーといった併存症の有無を組み合わせて、非好酸球性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎の軽症・中等症・重症に分類し、助成対象となるかどうかを判断します

指定難病に対する医療費助成制度の対象となるのは、下記のいずれかの方です。

好酸球性副鼻腔炎と確定診断された方のうち、
①中等症または重症の方
②好酸球性中耳炎を合併している方
③軽症でも高額な医療を継続して受ける必要のある方(軽症高額該当)

ご自身が下表のどの状態に該当するかは、医師にご確認ください。

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MAT-JP-2203790-13.0-04/2026

指定難病に対する医療費助成制度