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助成を受けるには


医療費の助成を受けるには、あらかじめ、お住まいの都道府県または指定都市に申請し、認定を受ける必要があります。申請には、難病指定医の診断書などが必要です。
認定されると、医療受給者証が交付されます。都道府県・指定都市が定める難病指定医療機関を受診する際に、医療受給者証を提示すると、助成制度を使うことができます。

難病指定医から診断書が作成され、患者さんが申請書に必要書類(診断書、申請書、公的医療保険の保険証、市町村民税の課税状況の確認書類、世帯全員の住民票の写しなど)を添えて都道府県または指定都市の窓口に提出します。医療受給者証が交付されたら、難病指定医療機関で受診・治療を行うことで医療費助成制度の対象となります

助成を受けるまでの流れ

  • 認定には有効期間があります。
  • 有効期間を過ぎても助成を受けたい場合は、1年ごとに更新の申請が必要です。

 

申請の方法や必要書類など詳しくは、お住まいの都道府県か指定都市の窓口にお問い合わせください。
 

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MAT-JP-2203790-13.0-04/2026

指定難病に対する医療費助成制度