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デュピクセントを使用した場合の
自己負担額〈モデルケース〉


年収450万円・40歳、医療費150,000円、自己負担額が3割負担で45,000円、2割負担で30,000円となる患者さんを例とします。まず指定難病に対する医療費助成の対象要件を医師と確認したうえで、非該当の場合は医療費助成対象とならず自己負担額が45,000円。軽症該当の場合も医療費助成対象とならず自己負担額が45,000円。ただし、総医療費が33,330円を超える月が12か月間で3回以上ある場合は、軽症高額該当となり医療費助成により自己負担額20,000円となります。重症・中等症・好酸球性中耳炎合併に該当した場合は医療費助成により自己負担額が20,000円となります。総医療費50,000円を超えた月が12か月の間に6回以上ある場合は高額かつ長期該当となり、医療費助成により自己負担額10,000円となります

 

 

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MAT-JP-2203790-13.0-04/2026

指定難病に対する医療費助成制度