Skip To Main Content

アトピー性皮膚炎の治療方法は?

アトピー性皮膚炎の治療は、「薬物治療」「スキンケア」「悪化因子への対策」が3本柱です。

薬物治療では、寛解導入、寛解維持の目的ごとに、いろいろなお薬が使用されます(使用できるお薬は年齢によって異なります)。
保湿外用薬やスキンケアなどを継続しながら、重症度にあわせた治療を行います。

*寛解=症状がほとんどないこと

アトピー性皮膚炎の治療では、寛解(症状のほとんどない状態)を達成して、その後、長くキープすることが大切です。

アトピー性皮膚炎の治療では、症状がほとんどない状態(寛解)にすること、そしてその状態を長くキープすることが大切です。
まずは寛解を目指し(寛解導入療法)、その後はよい状態を維持する治療(寛解維持療法)へすすみます。

一般社団法人日本アレルギー学会/公益社団法人日本皮膚科学会/アトピー性皮膚炎診療ガイドライン策定委員会  アトピー性皮膚炎診療ガイドライン2024, 日皮会誌 2024;134(11):2741-​2843. アレルギー 2024;73(9):1025-​1125

スキンケア

皮膚についた汗や汚れを洗い流し清潔にしておきましょう。ただし、洗い過ぎや、熱すぎる温度でのお風呂やシャワーは症状を悪化させてしまうので気を付けましょう。

悪化因子

身の回りから悪化因子を遠ざけることは効果的ですが、つかれない程度にリラックスできる環境が大切です。

MAT-JP-2401825-10.0-03/2026

アトピー性皮膚炎について